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お茶請けになる甘いカリカリ梅です☆
出来上がるまで4日~1週間程度!綺麗に赤く色付いたら食べれます♪
ちゃんと冷蔵庫で保存すれば数ヶ月持ちます(*^^)
カリカリ梅


「甘いカリカリ梅」  作り易い分量
青梅 1kg
赤紫蘇 乾いた状態で200g
塩 40g
砂糖《1回目》 200g
砂糖《2回目》 100g
砂糖《3回目》 100g

【1日目】

青梅を水に4時間浸し、水気を綺麗に拭きます。そうすることで、身と種がはがれやすくなります。

青梅のヘソを上にして、しゃもじ(滑らないもの)で抑えながら思いっきり押して、割ります。
  梅1


全部割りました。全体重をかけないと割れないので重労働・・。男性がいれば頼むとよいかも。
  梅2


種を取り外し、縦に4つ割りにします。手でもちぎれますが、仕上がりの見た目を考えて必ず包丁を使いましょう!
  梅3


全部4つ割りにしたら、塩大さじ半(分量外)を全体に混ぜます。
  梅5


赤紫蘇を、バケツなどで何度も水洗いし、汚れを落とし、絞って水きりします。
  梅6


赤紫蘇に、塩40gいれて揉みこむと、泡がたくさんでます。十分揉んだら泡を捨てて絞ります。(水洗いはしません)
  梅7


別の器に赤紫蘇を取り、割った青梅2かけをすりおろして混ぜます。するとみるみる赤い梅色に!(ここが重要です。7と違い、押すと赤い汁が出るのが分かります)
  梅8


大きめの容器かボールに、青梅、赤紫蘇の順で、2~3回交互にサンドします。
  梅9


砂糖《1回目》を上にかけ、ラップ、又は蓋をし冷蔵庫へ。少し経つと、下に汁がたまってくるので、たまにボールを傾けて汁を回し、少しずつ砂糖を溶かす。(中は混ぜない)
  梅10


【2日目】

砂糖が溶けて、赤い汁がたっぷりになってます。
  梅11


砂糖《2回目》を上にかけて、冷蔵庫へ。たまに汁を回し、1日寝かせます。
  梅12・13


【3日目】

砂糖《3回目》を上にかけて、冷蔵庫へ。酸っぱめが好きな方は、100gでなく50gでもOKです。(写真使い回しです^^;)
  梅12・13


【4日目】
砂糖も溶けて、汁気たっぷりで真っ赤。美味しいカリカリ梅の完成☆密封容器に入れ冷蔵庫で保存して下さい。*もう食べれますが、まだ青臭さや渋みや苦味がある場合は、もう少し待って下さい♪
  梅14


多く寄せられた質問などについての解答は、↓の続きに書いてあります。<(_ _)>


 ●赤紫蘇について1●
「赤紫蘇なしで作ることは出来ないの?」と多く質問されましたが、このレシピは赤紫蘇必須です。赤紫蘇なしで作る場合の分量(塩・砂糖)は分かりません。
又、赤紫蘇を使わず塩と砂糖を直接加えた場合、カリカリにならない可能性があります。

 ●赤紫蘇について2●
梅干用の塩漬け赤紫蘇は代用できません。もし使った場合は、かなり塩辛くなると思います。

 ○賞味期限について○ 
我が家では、冷蔵庫保存で1年物も大丈夫でしたが、正確な賞味期限が分からない為、出来るだけ早め(数ヶ月)に食べ切って下さい。傷み、カビ等を防ぐため、容器から取り分ける際は綺麗な箸で取るようにして下さい。

 ○その他○
◆砂糖は計3回。必ず1日おきに追加してください!砂糖を一気に混ぜると、梅の水分が一気に抜け、梅がシワシワになります。
◆砂糖400gだと甘めで、酸味があまり感じません。酸っぱいのが好きな方は、3回目の砂糖を50gくらい減らすと良いです。
◆2~3日目くらいで味見をすると、かなり青臭くすっぱいですが、冷蔵庫で4日~1週間寝かせると美味しくなるので信じて待って下さいね!

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